KENJI

12月に入りお問い合わせが増えております。月のレッスン回数に限りがございますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
今回の記事は、試合視察での様子と試合前におこなってほしいポイントを解説します。

いつもクラック名古屋サッカーアカデミーをご利用いただき、ありがとうございます。

先日、レッスン生の試合視察に伺いました。
そこで感じた小学生年代の試合のゲームコントロールなど、気になる点をいくつかピックアップしたいと思います。

試合風景の様子です。快晴の中おこなわれ、サッカー日和でした。

試合をコントロールするために意識すること

試合をコントロールするために、日頃お子さんはどのような意識で試合に挑んでいますでしょうか?

普段の練習のプレーや姿勢が試合に出ることはもちろんですが、全体練習のプレーをするだけではない部分も大きな要素を含みます。

大きく分けて二つあります。

それは、個人練習プレーイメージを膨らませるです。

上達が早いお子さんは、個人練習を密かにおこなっています。空いた平日の学校終わりの時間、土日で試合が休みの時に公園でボールを蹴るなど、ボールコントロール技術を高めることは、試合をコントロールする一番良い方法です。

試合をコントロールするということは、自分のプレーが主体的で、意図のあるプレーを質の良い判断力のもと連続してミスなくプレーすることです。

全体練習でうまくいかなかった点を、個人練習で率先して練習するお子さんは、良い流れを掴むのが早いなという印象です。

もう一つが、プレーイメージを膨らませるです。

日頃、試合を撮影していただき、レッスンメニューの参考にしているので大変役立ちますが、同じようにお子さんと一緒に試合前に、前回の反省点、良かった点など振り返る、予習することがとても大切になります。

プレーイメージを膨らませるのは、自分のプレーを観るのが一番良いです。

よく、プレゼンテーションを上達したい営業マンが、自分のロールプレイングを映像で残し、分析するのと一緒ですね。

私も高校サッカー部時代は、いまでこそYouTubeなどで共有することはありませんでしたが、ミーティング時間を作り、みんなで試合映像を見ていたことがありました。

今ではスマートフォンや三脚を使用してビデオカメラで撮影する親御さん、チームスタッフの方も熱心に撮影されています。

こうしたサッカー環境が、より良いプレーを引き出す材料になりますので、今の小学生年代のサッカー環境が大変恵まれていると実感します。

映像と試合視察で見える違い

普段、試合分析は映像でいただくことが多いですが、やはり実際に現地で視察するのとでは違います。

ピッチを俯瞰して見えるというのは、一部分ではなく全体が見えるので分析力も向上します。

当レッスンは、スタンダードプランとプレミアムプランの個人レッスンに試合視察が含まれていますが、要望に応じて定期的にフリープランをご予約頂いている場合はオプションで直接ご案内することもございます。

サッカーがよくわからない親御さんに対しても、まずはフリープランのご継続、練習や試合で少しずつ改善されプレーに変化が表れてきたときに試合視察といった、段階を踏んでステップアップするサッカー環境の構築をご提案しています。

サッカー個人レッスンはクラック名古屋サッカーアカデミーへ

当アカデミーのサッカー個人レッスンはレッスン中の動画撮影が可能です。
第3者への漏洩はお控えいただいてますが、個人練習でトレーニングができるようなメニュー作りを心掛けています。

また、体験レッスンお申し込みの方限定で、「個人レッスンガイドブック_2023 CRACK NAGOYA-sa」資料を配布しております。
個人レッスンの流れから、サッカー環境の構築まで幅広い内容をお届けしています。

お子さんのサッカーに関するお悩み、些細なことでもけっこうですので、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

木村 謙司
木村 謙司サッカーコーチング専門のプロコーチ
サッカーコーチング専門のクラック名古屋サッカーアカデミー代表。普及・育成・強化レベルまで幅広く対応し、サッカーを正しく、楽しく学び、お子様のサッカースキル向上をサポートします。
■愛知県サッカー個人レッスン回数No.1(2023)

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